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新型「エクストレイル」を発売--あわせて「アクシス」を発売--

22 agosto 2007

新型「エクストレイル」を発売--あわせて「アクシス」を発売--


日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「エクストレイル」をフルモデルチェンジし8月22日より全国一斉に発売する。

「SHIFT_challenge spirit」 エクストレイルはチャレンジ・スピリットをシフトする
チャレンジ・スピリットを刺激する、ガンガン使えるタフ・ギアへ

「エクストレイル」は、2000年に「4人が快適で楽しい、200万円の『使える4駆』」をコンセプトに市場投入され、本格的SUVとしての走行性、機能性が高く評価されてきた。7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「エクストレイル」は、このDNAを継承、進化させ、「アウトドアスポーツを最大限満喫するためのタフ・ギア」をコンセプトに開発された。
新型「エクストレイル」の最大の特徴は、最新の電子制御4WDシステム「オールモード4×4-i(ヨーモーメントコントロール)」による、全天候型の走破性能である。新たに「ヒルディセントコントロール」と「ヒルスタートアシスト」の機能も加えることで、ドライバーの運転をサポートし、安心を提供する。また、ユーティリティ面では、広く効率的に荷物を積めるウォッシャブルダブルラゲッジ、質感を向上させたフル防水インテリアなど、初代「エクストレイル」からさらに充実した収納・快適装備を採用することで、より使い勝手の良い室内空間を実現している。

新型「エクストレイル」の主な特長は以下の通り。
"進化したALL MODE 4×4"  さらに優れた操縦性と走行安定性を提供する"先進の4WDシステム"
"進化したLuggage"  さらに広く、効率的に荷物を積める"ウォッシャブルダブルラゲッジ"
"進化したUtility"  さらに使い勝手が良くなったアイデアあふれる"便利装備"

<販売目標台数> 2,000台/月
<発表展示会> 8月25日(土)、26日(日) 、9月1日(土)、2日(日)

新型「エクストレイル」の車両概要は以下のとおり。
1.デザイン
エクステリア
一目でわかるエクストレイルらしさと優れた悪路走破性を予感させるエクステリア
4WDの力強さと踏ん張り感を表現したフェンダー。
コーナーまでしっかり見える、見切りの良いボンネットフード。
4WDらしく、ボディをしっかり保護するフロントバンパー。
一目で「エクストレイル」とわかる、立体的な大型ヘッドランプ。
室内と荷室の広さを感じさせる低いウエストラインと、「X」をモチーフとしたリヤピラーグラフィック。
4WDの力強さを表現した立体的なリヤコンビランプ。
日産新色のデザートアンバーを加えた、全7色のボディカラー。
機能的で、ボディとの一体感があるハイパールーフレール。 (メーカーオプション)


インテリア
大人4人が快適に移動できる広さと、更なる機能性と上質感を融合させたインテリア。
室内空間の広さ感を強調する、インストルメントパネルからトリムに繋がる伸びやかなライン。
インストルメントパネルまわり、ドアトリム、アームレストに質感を向上させるソフトパッドを採用。
メタル調フィニッシャーを採用したCVTシフトレバー、高い視認性を提供する大型でシンプルなメーター、使いやすくレイアウトした4WDスイッチ等、走りの良さを感じさせる操作系。
運転席・助手席どちらからでも使いやすく、ティッシュボックスも収納可能な大容量インストアッパーボックスや、機能性を向上させた大型リヤシートアームレスト等、優れたユーティリティを実現。


2. 高い走行性能と扱いやすさを実現した新次元SUV
高い評価を得ている動力性能に先進機能を融合。
排気系システムの見直しにより2WDと4WDで同じ出力を達成したMR20DEエンジンと、CVTC(連続可変バルブタイミングコントロール)により低回転から大トルクを発生するQR25DEエンジンを採用。
2.0L車には国内でクラス唯一6速マニュアルトランスミッションを設定。6速を追加しハイギヤ化したことで、燃費・音振性の向上に寄与。
新開発変速ロジックのエクストロニックCVTを採用。ASC(アダプティブシフトコントロール)機能により、ドライバーの運転スタイルや走行環境に応じて動力性能と燃費の双方が最適になるように変速タイミングを調整。2.5L車にはエクストロニックCVT-M6(6速マニュアルモード付無段変速機)を採用。
MR20DEエンジンとエクストロニックCVTによる変速の最適化により、燃費向上を実現。
操舵安定性、音振性を向上させ、車体剛性を高めたボディ。またボディデザインに空力のCFD(Computational Fluid Dynamics:計算流体力学)解析を導入したことで、優れた燃費性能や加速性能を実現。
更に優れた操縦性と走行安定性を提供するオールモード4×4-i (ヨーモーメントコントロール)。
先進の4WDシステム、「オールモード 4×4-i (ヨーモーメントコントロール)」を搭載。4WDコンピューターがステアリングの操舵量を検知する舵角センサー、車両の旋回情報を判断するヨーレートセンサー、Gセンサーからの情報を瞬時に分析し、ドライバーが思い描くコーナリングラインを予測しながら、自動的にきめ細かい前後トルク配分を行い、滑りやすい路面でも、自然でなめらかなコーナリングを実現。
エンジンブレーキとフットブレーキだけでは減速することが難しい10%以上の急勾配の坂を下る時に、車速を約7km/hにコントロールし、滑りやすい状況でのドライバーの負担を軽減するヒルディセントコントロール。 (6速マニュアル車を除く)
坂道発進時、アクセルに踏み替えるためにフットブレーキから足を離した後もブレーキ圧力を約2秒間保持することで、車両が後退するのを防ぐヒルスタートアシスト。
走行状況に応じて自動制御でトルク配分を100:0から約50:50まで切り替えるAUTOモードと、発進時に前後のトルク配分を固定し、さらに今回より新たにエンジントルクや4輪のブレーキを最適に制御して高い走破性を実現するLOCKモード。
車速に応じて操舵力特性が変化する車速感応式電動パワーステアリングを採用。低速時は軽く、高速時は安心感のある操舵力を実現。また電動のパワーアシストは、燃費の軽減にも寄与。
デュアリスをベースにした、フロントストラット、リヤマルチリンクサスペンションを採用。ジオメトリの最適化やハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバーによる走り出しの上質感、高速での安心感はそのままに、十分なサスペンションストロークを確保することで、オールモード4×4がもたらす優れたオフロード走破性をサポート。
乗車人数に応じて前後ブレーキバランスを調整し優れた制動力を発揮する電子制御制動力配分システム(EBD)。


3. 進化したラゲッジと充実したユーティリティ
アクティブに使える室内空間と、運転しやすい視認性の向上を実現。
前席ヘッドルームを6mm、ニールームを24mm拡大。さらにシル地上高を前席で28mm、後席で14mm下げたことで乗降性を向上。
車両感覚をつかみやすくするヘッドランプマーカーを装備し、さらに、Aピラー妨害角をT30型「エクストレイル」に対して1.2°向上させたことで、視認性向上を実現。
機能性はそのままに、サイズも使い勝手も大幅に向上したラゲッジルーム。
リヤショックアブソーバーのレイアウト変更により、容量が大幅に増加したラゲッジルーム。横滑りを防止するラゲッジプレートを採用し、使い勝手を向上。
ウォッシャブルラゲッジボード下に取り外し可能なもうひとつのラゲッジスペースを確保。仕切り版で自由にアレンジ可能な引き出し式のウォッシャブルラゲッジアンダートレイを装備。
ウォッシャブルダブルラゲッジを取り外すことで、クラストップの603L(VDA容量)の広大なラゲッジスペースを実現。
アームレストスルー機構を装備した大型リヤシートアームレストを倒すことで、長物も容易に収納が可能(Xグレードのみ)。アームレストスルー時にアームレストが汚れるのを防ぐため、カバーが出来る二重構造。
使い勝手のよい快適装備、収納装備。
シートサイド部分には本革のような質感を持つ合成皮革を採用。シートメイン部分の座面と背もたれにはダイビングスーツと同程度の防水性と高い透湿性を合わせ持つ素材を採用し、シートのムレを緩和。
防水加工フロア、防水加工天井、取り外して水洗いできるウォッシャブルラゲッジボードなど、雪や泥の汚れを簡単に拭き取れるフル防水インテリア。
ボディに軟質樹脂を配合したクリヤー塗装を施したスクラッチシールドをバーニングレッド、サファイアブルー、ダイヤモンドブラックの3色に採用。クリヤー塗装部についた洗車によるすり傷や日常使用でのひっかき傷などが、時間経過によって自然に復元。
後席にエアコンの吹き出し口をミドルサイズのSUVとして初めて標準装備。空調性能を向上させ、乗員全員に快適なドライブ環境を提供。
運転席スペースを広く、有効に使うことができるポップアップステアリング。1アクションでのポップアップ操作を実現し、使い勝手を向上。
保温保冷機能付(シャットダウン式)のカップホルダーをフロントとリヤに装備。
タッチパネル操作を可能とし、使い勝手を大幅に向上させたカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)を採用。ナビ機能に加え、ミュージックボックス、DVDオーディオ&ビデオ再生機能などに対応した充実のエンターテインメント機能を装備。ブルートゥースハンズフリー機能も搭載。 (メーカーオプション)
インテリジェントキーシステムを搭載。キーIDに対応した電動ステアリングロック、エンジンイモビライザーなどにより、車両盗難防止機能を向上。 (メーカーオプション)
車両左前方の死角を減らし、道路端への幅寄せや駐車、狭い道でのすれ違いなどをサポートするサイドブラインドモニターと、小型CCDカメラにより後方視界をカラー表示するバックビューモニター。 (セットでメーカーオプション)

<その他の主な安全、環境対応技術>
バイキセノンヘッドランプ (メーカーオプション)
LED式ハイマウントストップランプ
ヒーター付きドアミラー (メーカーオプション)
ブレーキアシスト
EBD(電子制御制動力配分システム)
ABS(アンチロックブレーキシステム)
VDC(ビークルダイナミクスコントロール) (4WD車に標準装備)
高強度安全ボディ(ゾーンボディ)
歩行者傷害軽減ボディ
前席アクティブヘッドレスト
運転席・助手席SRSエアバッグシステム
運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム ◆
SRSカーテンエアバッグシステム ◆
運転席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト*
助手席ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト*
*ウェビング(シートベルトの帯部分)をやわらかくすることで、引き出す時に軽く、着用しても圧迫感が少ない「低フリクションシートベルト」としています。
ブレーキペダル後退抑制機構
足元衝撃吸収パット
ステアリングコラムコラプス (ポップアップステアリング付車を除く)
MR20DE車(4WD、CVT、車両重量1520kg以上)は、「平成22年度燃費基準+20%」を達成
MR20DE車(4WD、6MT、車両重量1520kg以上)および、QR25DE車は、「平成22年度燃費基準+10%」を達成
MR20DE車は「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」(QR25DE車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」)の認定を取得
リサイクル可能率95%以上を達成
「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年自工会)」に基づき算出。
車室内VOC *を低減 *:Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)
「クリーンな空気」、「人に(肌に)やさしい」、「清潔、きれい」という3つの視点に立って開発した、室内環境関連装備を搭載



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