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第12戦 トルコGP 2日目・予選
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「バリチェロ、予選14番手」 8月25日・土曜日(2日目・予選) 天候:晴れ 気温:34~35度
第12戦トルコGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは14番手、ジェンソン・バトンは15番手だった。
Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
今日も快晴。朝から暑い。午前11時からのフリー走行は、気温33度、路面温度42度というコンディションで始まった。バトンはトップ10前後のポジションを維持するも、最後に行ったアタックで、タイムが伸びず、1分28秒台に14台がひしめく大接戦の中、15番手に留まった。バリチェロはこのセッション、16番手だった。
午後になって、気温35度、路面温度は50度まで上がった。湿度は26%しかなく、カラカラに乾いた状態だ。予選第1セッションはバトン13番手、バリチェロ16番手で、第8戦フランスGP以来、二人揃って次のセッションへと進む。
第2セッションの最初のアタックでは、バトン11番手、バリチェロ13番手と、わずかにトップ10に届かない。終了間際の再度のアタックで、バリチェロはコンマ2秒タイムを縮めたものの14番手に終わる。
一方のバトンはわずかにタイムを更新できず、15番手。明日の決勝に向け、エンジン交換を予定しており、これによりさらに後方グリッドからスタートする。
■ジェンソン•バトン
3回目フリー走行 15番手 1分28秒548
予選15番手 1分28秒220
「予選での最初の3回の走行はうまくいった。最後のアタックの時に、もう少しプッシュしようとしたが、ひどいオーバーステアが出て、かなりのタイムをロスしてしまった。しかし、これが今の実力。慎重に走ってまずまずの結果を出すこともできるし、プッシュし続けて走ることもできるが、そうすると不安定な状況に陥る。僕たちは、このような状況であるが、明日はレースで僕たちがどれだけできるのか期待したい」
■ルーベンス・バリチェロ
3回目フリー走行 16番手 1分28秒715
予選14番手 1分28秒188
「いい予選だった。僕自身もジェンソンも、マシンのまさに限界まで攻めていたと思う。ある意味では、まだまだとても遠いところにいるのかもしれないが、それでもトップ10まであとわずかのところにきていただけに、残念だ。ハンガリーで起こっていた問題は解決できたと思う。今のところ、これまでよりいい週末だ。明日はとても厳しく、暑い日になるが、どんな結果になるのか楽しみだ」
■ジャッキー・エッケラート Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター
「ルーベンスにとっては、トラブルのない土曜日だった。午前のフリー走行で、彼のマシンは昨日と比較してバランスが改善され、予選14番手という結果だった。ジェンソンは3度にわたり素晴らしいアタックを行い、非常に力強くプッシュしていた。しかし、最後のアタックの7コーナーでタイムを落とし、チームメイトのすぐ後ろでセッションを終えることとなった。残念なことに、彼がピットインするたびに、エンジンの出力が落ち始め、明日のレースではエンジンを交換しなければならない」
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