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三菱自動車、第41回東京モーターショー出品概要

三菱自動車は10月 21日(水)(一般公開は10月24日(土))から11月4日(水)まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される第41回東京モーターショーで『EVの幕開け、そして未来へ』をテーマに、『Mitsubishi Concept PX-MiEV』『i-MiEV CARGO』の2台のコンセプトカーを世界初披露するほか、2010年4月からの個人向け本格販売に向けて購入希望の受付をはじめた新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』、エコカー減税に適応した量販車10台(一部参考出品車)など計16台を出品する予定である。 『Mitsubishi Concept PX-MiEV(コンセプト ピーエックス ミーブ)』: 世界初披露(参考出品) PX:Plug-in hybrid, (X)cross-overの意味、MiEV:Mitsubishi innovative Electric Vehicle『Mitsubishi Concept PX-MiEV』は、EVでの走行頻度を大幅に拡大した新開発「三菱プラグインハイブリッドシステム」を搭載し、50km/L以上の超低燃費を実現した。また、差動モーターを用いて後輪左右のトルクを移動するE-AYC*1を新たに採用した新開発S-AWC*2を搭載することで、高い環境性能と走行性能を両立させた新世代クロスオーバーのコンセプトカーである。また、乗員に快適な室内環境を提供する"cocochi(ここち)-インテリア"や最新の安全対応技術など数多く搭載した。 *1  Electric powered Active Yaw Control*2  Super All Wheel Control 『i-MiEV CARGO(アイ・ミーブ カーゴ)』: 世界初披露(参考出品) 『i-MiEV CARGO』は、『i-MiEV』をベースに、高い環境性能や優れた経済性といった電気自動車ならではの特長を生かすと同時に、法人や個人事業主向けなど、使用用途を広げるための広大なフリースペースを車体後部に設定した。このフリースペースは、お客様の豊かな発想で自由に使える空間とするため、スペース効率の良いスクエアな空間とした。これにより、スペースが求められるビジネス用途はもちろん、趣味やレジャーに至るまで、様々なシーンでお客様のニーズに応える電気自動車として提案するコンセプトカーである。 Mitsubishi Concept PX-MiEV: 世界初披露(参考出品)世界初出品 1.

 

マツダ、クリーンディーゼルSUV「Mazda CX-7」をフランクフルトモーターショーに出品

英語表示-日本メーカーで初めて「SCRシステム」を乗用車に搭載-  マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2009年9月15日から27日に開催される第63回フランクフルトモーターショー*1に、「Mazda CX-7」マイナーチェンジモデル(欧州仕様)を出品します。新たにラインアップに追加したMZR-CD 2.

 

マツダ、フランクフルトモーターショーにショーモデル「Mazda MX-5 Superlight version」を出品

英語表示  マツダ株式会社(以下、マツダ)は、世界で最も売れている2人乗り小型オープンスポーツカー『Mazda MX-5(日本名マツダロードスター)』の発売20周年を記念して、『Mazda MX-5』の最大の特徴である軽量化を追求したショーモデル『Mazda MX-5 Superlight version』を、2009年9月15日から27日に開催される第63回フランクフルトモーターショー*1で世界初公開します。   『Mazda MX-5 Superlight version』は、マツダの軽量化技術を駆使して、動力性能、ハンドリング性能、燃費、CO2排出量を向上させ、走る歓びと環境性能を表現しています。大胆にフロントガラスを取り除いたエクステリアデザインと、オープンスポーツカーならではの運転の楽しさを一層高めたスポーティーなシャシーを融合させています。このショーモデルは、ドイツ・フランクフルト近郊にあるマツダのデザインセンターでデザインされました。    『Mazda MX-5 Superlight version』は9月15日(火)12時45分(現地時間)よりホール3.

 

「マツダロードスター」の「20周年記念車」を発売

英語表示-専用スポーツシート、オーナメントを採用した特別仕様車-  マツダ株式会社は、2人乗り小型オープンスポーツカー『マツダ ロードスター』の発売20周年を記念し特別仕様車「20周年記念車」を、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日発売します。   1989年に発売された『マツダ ロードスター』は、今年で誕生20周年を迎えました。発売と同時に、世界中の幅広い顧客層から支持を受け、現在では世界の約60もの国と地域で販売されています。これまでの累計生産台数は86万台*1を超えており、ギネスワールドレコードの「小型オープンスポーツカーカテゴリー生産台数世界一(80万台以上)」として認定されています。    特別仕様車「20周年記念車」は、ソフトトップモデル「RS」(6MT車)およびパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)モデル「VS RHT」(6AT車)をベースに、赤色と黒色を組み合わせたバケットタイプの専用スポーツシート(RECARO社製)、20周年を表す専用オーナメント、フロントフォグランプ(クリアタイプ)等を特別装備しています。    メーカー希望の車両本体価格(消費税込)は、「ソフトトップ」モデルで2,860,000円、パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)モデルが3,110,000円です。*1  2009年6月30日現在。   ■特別仕様車「20周年記念車」の概要は以下のとおり ベース車手動式開閉ルーフのソフトトップモデル「RS」(6MT車)および電動式開閉ルーフのパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)モデル「VS RHT」(6AT車)。   特別装備- RECARO社製バケットシート(アルカンターラ*2(ブラック)/本革(レッド))- 20周年記念専用オーナメント(左右のフェンダーに各1個貼付)- フロントフォグランプ(クリアタイプ)およびフォグランプベゼル*3- 205/45R17 84Wタイヤ&17インチアルミホイール*4- フロントサスタワーバー(カウル結合タイプ)*4- クロス製ソフトトップ(ガラス製リアウインドー付) [ソフトトップモデルのみ]- シートヒーター(温度5段階調整機能付)*5- ソフトパッド(合成皮革素材。ドアトリムアームレストおよびセンターコンソールリッドに採用)*5  *2  アルカンターラ(ALCANTARA)はAlcantara S.

 

三菱自動車、2009年上海国際モーターショー出品概要

三菱自動車は、4月 20日(月)より28日(火)まで(プレスデーは20日(月)、21日(火))中国 上海の上海国際博覧中心(Shanghai New International Expo Centre)で開催される上海国際モーターショーに、電子制御4WDでの走りの良さ、クーペをイメージさせるスタイリッシュなデザイン、そして使い勝手の良いラゲッジルームが好評の『ランサー スポーツバック ラリーアート』(日本名:ギャラン フォルティス スポーツバックラリーアート)を中国で初披露する。なお、三菱自動車は『ランサー スポーツバック』のほか、中国市場で販売しているSUV車など9台(プレスデーは8台)を出品する。 出品車リスト名称  台数 台数 備考 (プレスデー)  (一般公開日)   ランサー スポーツバック 1  1  参考出品、日本名:ギャラン フォルティスラリーアート    スポーツバック ラリーアート ランサーエボリューション  1  1  日本名:ランサーエボリューションⅩ(テン) ランサーEX  1  1  日本名:ギャラン フォルティス エクリプス  1  1  北米生産車 パジェロ  1  2  ショートボディ(一般公開日のみ)、   ロングボディ アウトランダーEX  1  2  3Lエンジン搭載車(一般公開日のみ)、   2.

 

三菱自動車、コンパクトカー『コルト』を一部改良 ~ 「Very」「COOL Very」(2WD車)の燃費を改善。環境対応車普及促進税制にも適合 ~

三菱自動車は、コンパクトカー『コルト』の2つのグレード「Very」「COOL Very」(2輪駆動車:2WD車)で、設計合理化などによって車両重量を10kg軽減。併せて、エンジン等の制御見直しと走行抵抗低減など改良を加えることで、10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)を19.

 

三菱自動車、『パジェロ』ショートボディ車に新長期規制適合ディーゼルエンジンを搭載

三菱自動車は、『パジェロ』ショートボディ車に、現行の新長期規制(平成17年排出ガス規制、乗用車)に適合したディーゼルエンジン搭載グレードを追加設定し、3月27日(金)から全国の系列販売会社より発売する(3,675,000円、消費税込)。 『パジェロ』は昨年10月に、コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用し、新長期規制に適合させた3.

 

三菱自動車、2009年ジュネーブモーターショー出品概要

三菱自動車は、2009年3月3日(火)[一般公開は5日(木)]から15日(日)まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第79回ジュネーブ国際自動車ショーで、同社のコミュニケーションワード『Drive@earth(ドライブアットアース)』を具現化したコンセプトカー『i MiEV SPORT AIR(アイ ミーブ スポーツエア)』(参考出品)と、2010年に欧州市場投入を想定した新世代電気自動車『i MiEV』(欧州向けプロトタイプ:参考出品)の2台のコンセプトカーを世界初披露した。 そのほか、CO2排出量115g/kmと、コンパクトカークラスではトップレベルの環境性能を誇る欧州生産の『コルト』など、欧州で販売している車両を中心に合計15台を出品した。 1.

 

三菱自動車、本社ショールームを3月末オープン

三菱自動車は、3月27日、情報発信拠点として本社1階に企業コミュニケーションワード"Drive@earth"の理念である"地球を走る、地球を生きる"を具現化させたショールームをオープンする。LED照明などの省エネ照明を導入し、内装には土や植物などの自然素材を用いる。 本社ショールームのLED照明とディフューザー付きHID照明を併用して室内の明るさに濃淡をつけた照明手法は第三者からも評価され、環境省が推進している「平成20年度 省エネ照明デザインモデル事業*1」にも採択され、当該モデル事業として認定された。従来のショールーム照明に比べ消費電力量を約35%低減、年間約19トン のCO2排出量を削減*2しながらも、ショールームとして十分な明るさを確保する。 内装は、「大地と先進性」をデザインテーマに設定し、受付には左官アーティスト挟土秀平氏*3による土壁の「大地のアートワーク」を施し、企画展示スペース「環境ギャラリー」には床材に自然素材の手作りテラコッタタイルを使用、壁面は植物を装飾した「ウォールガーデン」で自然の風景を演出する。さらに、ショールーム内には「風」をモチーフとした「コーポレートビジョンウォール」(高さ5m幅20m)を配置するなど、自然を取り入れた空間を創出する。 三菱自動車は、"地球を走る、地球を生きる"をテーマに、地球環境に配慮しながら、地球上のさまざまな地域のお客様に、走る歓びと確かな安心を提供することを目指してクルマづくりを進めている。人とクルマ、社会とクルマ、そして地球とクルマがいつまでも永く共生する未来を目指し、地球環境への貢献を企業経営の最重要テーマとして取り組んでいる。 *1   平成20年度 省エネ照明デザインモデル事業 環境省により採択された、地球温暖化対策の取組として省エネ照明を率先して導入しようとする商業施設や店舗などの事業。*2  年間約19トン のCO2排出量を削減 年間点灯時間を4000時間とし、その年間消費電力量に算定省令で定めるCO2排出係数0.

 

「2009年ベスト・カー」: BMWグループが「auto, motor und sport」誌の読者投票でダブル受賞  ニューBMW 7シリーズは「ラグジュアリー・クラス」で圧倒的な支持を得る MINIは「ミニカー・クラス」で第一位の栄冠に輝く 卓越した駆動技術の真価はますます高まる

ミュンヘン発: ドイツの自動車雑誌「auto, motor und sport」誌の今年度のベスト・カー読者投票において、BMWグループはニューBMW 7シリーズがラグジュアリー・クラスのトップの座に輝き、MINIはクラス別投票で9連勝を達成しました。BMWの新しいラグジュアリー・セダンは、初ノミネートにして、ラグジュアリーとプレステージの車両クラスにおいて、栄冠に輝きました。MINIは、ミニカー・クラスの総合評価において、他の車両を大きく引き離して、第1位の座を獲得しました。この二重の勝利に加え、BMWグループの現行モデルは、その他の5つのカテゴリーにおいて、3つのカテゴリーで第2位、2つのカテゴリーで第3位の票を獲得しました。BMW AG 取締役のクラウス・ドレーガー(Dr.

 

マツダ、ジュネーブモーターショーに新型「Mazda3」i-stop搭載モデルと新型「Mazda3 MPS」を出品

英語表示  マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2009年3月3日から15日まで開催される2009 ジュネーブモーターショー*1 で、大幅に燃費を向上させるアイドリングストップシステム「i-stop(アイストップ)」を搭載した新型「Mazda3」(日本名:マツダアクセラ)と、Mazda3シリーズ中で最高の走行性能を実現しながらも欧州排出ガス規制「Euro-5」に適合する高い環境性能を備えた新型「Mazda3 MPS」(日本名:マツダスピード アクセラ)を世界初公開します。 新型「Mazda3」 i-stop搭載モデル  「Mazda3」は2003年に生産を開始し、これまで200万台以上生産したマツダの基幹車種です。新型モデルは表情の豊かさと躍動感をより大胆に強調するエモーショナルなデザインとなり、ドライバーとの一体感を極めた俊敏さと安心感に溢れる走りを追求しながらも、マツダの技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づき環境・安全性能を充実させています。  新型「Mazda3」 i-stop搭載モデルは、まさに「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」で掲げている環境性能を体現したクルマとして、新型Mazda3シリーズに新たに投入されます。i-stopとMZR2.

 

2009年ダカールラリー新型競技車『レーシング ランサー』がデビュー戦で健闘するもののチーム・レプソル三菱ラリーアートは、ホアン・ナニ・ロマが総合10位で閉幕を迎える

2009年ダカールラリーは1月18日(日)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス市内の多目的展示場「ラ・ルラル」でフィニッシュセレモニーを実施。競技期間14日、約9,000kmに亘る激闘の幕を閉じた。チーム・レプソル三菱ラリーアートから新型競技車『レーシングランサー』で出場したホアン・ナニ・ロマ/ルーカス・センラ・クルス(ともにスペイン)組は総合10位となり、新型ディーゼルエンジンを搭載したニューマシンはデビュー戦を勝利で飾ることこそ出来なかったが、今後のラリーや、新型車両の開発に向けて貴重なデータを収集した。 ダカールラリー30年の歴史で初めてアフリカ大陸を離れ、南米のアルゼンチン/チリで開催された同大会。26回目の出場となる三菱自動車チームは前人未到の8連覇・通算13回目の総合優勝を目指して新型車両『レーシング ランサー』4台体制で参戦した。約2年間をかけた開発プログラムを経て完成した『レーシングランサー』は、実戦テストとして参戦した2008年10月のバハ・ポルトガルに於いてステファン・ペテランセル/ジャン・ポール・コトレ(ともにフランス)組がデビューウィンを飾るなど、順調にテストを重ねて今大会に臨んだ。 しかし、初めて南米で開催されたダカールラリーの過酷さと度重なる不運もあり、厳しい戦いを強いられる展開となった。まず、新型ディーゼルエンジンの開発ドライバーとしても中心的な役割を担い、自身ダカールラリー3勝目の総合優勝を狙って今大会に臨んだ増岡浩は初日のSS(競技区間)で序盤はチーム最上位になるなど快走を見せるも、エンジン補機をベルトで駆動するためのプーリー(滑車)のボルトが破損するというまさかのトラブルで無念のリタイア。翌日にはペテランセルがSS2位タイムで総合3位に浮上し『レーシングランサー』が持つ高いポテンシャルをアピールしたが、第6ステージでリュック・アルファンのコ・ドライバー、ジル・ピカール(ともにフランス)がスタック脱出作業中の突然の体調不良により病院に運ばれたため、リタイアを余儀なくされてしまう。さらにペテランセルは第7ステージで、前日の転倒の影響によるエンジントラブルによりマシンがストップし戦列を去ることになった。これにより、前半戦を終えた時点で三菱自動車チームで競技を続けているのは、前半戦を通じて安定した速さを見せたホアン・ナニ・ロマ/ルーカス・センラ・クルス(ともにスペイン)組の1台となってしまった。 この厳しい状況の中で3台のフォルクスワーゲン勢に続き4番手で後半戦の戦いを始めたロマも、終盤戦の第12ステージで電気系統の不調によりマシンストップ。これにより大きく順位が後退するも、翌第13ステージでは、自身4輪では初となる、また、『レーシングランサー』にとっても初めてとなるSSトップの座を勝ち取る。その後も最後まで落ち着いたペースで走り切り、総合10位でブエノスアイレスにゴールした。『レーシングランサー』は、経験値が重要なウェイトを占めるクロスカントリーラリーの最高峰イベントで、デビュー戦とは思えない高いパフォーマンスを披露。今回の結果はチームにとってほろ苦いものとなったが、マシンやエンジンの熟成に向けた貴重なデータとノウハウが蓄積できた。 大会最終日となる1月18日(日)午前10時20分、2輪部門の最下位のライダーを先頭に、スタート前の車検会場としても使用したラ・ルラルに設けられたポディアムでの閉幕のセレモニーが始まった。朝方は曇りがちだった天候も昼までには晴れ間がのぞき、会場は多くの観客の声援とともに夏の南米らしい明るい雰囲気に包まれた。ホアン・ナニ・ロマ/ルーカス・センラ・クルスと『レーシングランサー』は午後1時過ぎにポディアムに登壇。長い戦いのプレッシャーから開放された二人はゴール出来なかったチームメイトの無念を晴らすような笑顔で観客の声援に応え2009年ダカールラリーを締めくくった。 三菱自動車チームから4度目のダカールラリーに臨み、『レーシングランサー』のデビュー戦で完走を果たしたロマは「正直に完走できて嬉しく思います。1台で戦っている時にはプレッシャーはありました。電気系のトラブルに見舞われ、順位を落としましたが、『レーシングランサー』とニューエンジンにはトラブルも無く、マシンもとても良い感触でした。次はチームの中からかならずダカールラリーを制する仲間が出るのは間違いないと思います。最後に、僕が完走できたのもメカニックやエンジニア、そしてチーム全員のサポートがあってのこと、皆に感謝するとともに、完走した喜びを分かち合いたいと思います。」と、安堵の表情で2009年ダカールラリーを振り返った。 また、初日の不運なトラブルで戦列を去ることになったが、チームの激励のためポディアムを訪れた増岡浩は「今回の僕のトラブルはテストでは出なかった不具合であり、初日にこのようなトラブルに見舞われ、残念な結果となりました。しかし、今回のダカールラリーを通じて今後のために見えてきたこともたくさんあります。次に向けては、より信頼耐久性を向上させ、必ず勝利を掴めるよう、全力を尽くしたい」と将来を見据えて気迫を漲らせていた。 三菱自動車チームのドミニク・セリエス監督は「我々は、この大会を通じて多くの事を学びました。今回のロマの10位という結果は決して満足できるものとは言えませんが、ライバル達がこのレベルに達するまで数年を要した事を考えると、1年目で十分戦えるレベルになった『レーシングランサー』の戦闘力の高さも確認できました。また、3台がリタイアした理由も、新しい技術が原因ではないことも確認しています。我々は次に向けてすぐに準備に入ります。しかし、今日はライバル達、そして新しい南米でのラリーを成功させた主催者を祝したいと思います。来年もダカールラリーの歴史を刻む過酷で素晴らしいラリーが行われるものと確信しています。」と、いつも沈着冷静なセリエス監督であるが、今日は時おり悔しさを見せていた。 三菱自動車のモータースポーツ統括会社MMSPの中山修社長は「連勝を続けている時にはわからなかった勝つことの難しさや問題点がよく見えてきました。チームの体制見直しを含めて1年で(勝利を)取り戻すべく全力を尽くす覚悟です。ともあれ、ロマとルーカスはプレッシャーの中で、最後までよく頑張ってくれました。彼らの成長も大きな収穫です。今回は至るところで多くの方から三菱自動車チームに対する熱い声援を頂きました。三菱自動車チームのファンの皆様、そして三菱車のお客様に誇りに感じて頂けるよう、我々は頑張らなければと思います。我々はまた、モータースポーツを通じて三菱自動車、ひいては日本の自動車技術が世界一流であることを示す使命を持っていると思っています。それが日本の自動車産業を支えることにもなると思います。次回は必ず勝ちます」と、この戦いを振り返るとともに次に向けての闘志を表した。 なお、2009年ダカールラリーで完走を果たした競技車両は、4輪部門90台(出走177台)、2輪部門113台(同217台)、4輪クワドバギー13台(同25台)、カミオン(トラック)52台(同81台)、合計268台(同500台)。完走率は全体で53.

 

三菱自動車、全国都道府県対抗女子駅伝(京都女子駅伝)に新世代電気自動車『i MiEV』等で協力

三菱自動車は、1月11日(日)に開催される第27回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会*1(通称「京都女子駅伝」、主催:財団法人日本陸上競技連盟、京都新聞社)に、運営車両として計6台を貸与する。同大会では、同社が開発中の新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』2台や『ギャラン フォルティススポーツバック』『アウトランダー』が、計時車としてスタートからのタイムを掲示するほか、燃費に優れるディーゼルエンジン搭載の『パジェロ』2台が広報車、監察車として使用される。 三菱自動車は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した新世代電気自動車『i MiEV』を開発中であり、2009年夏までに市場投入を予定している。今回、京都女子駅伝の運営車両に用いられることで、『i MiEV』の環境性能や実用性の高さをアピールする。 *1  京都市西京極総合運動公園陸上競技場を出発し、国立京都国際会館を折り返して、同競技場に戻る9区間42.

 

新型「マツダ アクセラ(Mazda3)」を東京オートサロン2009に出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2009年1月9日~11日に千葉県・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC(以下、東京オートサロン2009)」に、2009年に国内での発売を予定している新型『マツダアクセラ』(北米仕様車となる「Mazda3」を出品)の他、計13台の車両・環境技術を出品する   「東京オートサロン2009」におけるマツダの出品テーマは、「走りを愛する環境テクノロジー~いつまでも続く“走る歓び”のために」としている。出品車両には、次期モデルとして日本で初公開となる新型『アクセラ』(北米仕様車:Mazda3)を始めとして、新型『アクセラ』や『マツダRX-8』等をベースにしたサーキットトライアル車、今年発売した新型ミニバン『マツダ ビアンテ』のカスタマイズ車(6台)などがある。  また、今後も“走る歓び”を提供し続けるために、マツダが取り組んでいる環境技術も同ショー内で紹介する。主な技術展示としては、マツダの独自技術である水素ロータリーエンジンと電気モーターを組み合わせたシステムを搭載する『マツダ プレマシーハイドロジェンREハイブリッド』や、直噴エンジン技術を活用したアイドリングストップシステム「i-stop(アイ・ストップ)」*1がある。 ■マツダの「東京オートサロン2009」出品車両は以下のとおりNo.

 

新世代電気自動車『i MiEV』、成田空港でも試験導入

三菱自動車(本社:東京都港区)の新世代電気自動車『i MiEV*1(アイ ミーブ)』(1台)が、国内主要空港で駐機中の航空機への電源および空調の供給、建物・諸設備の保守、管理、整備、その他の付帯事業を行う、株式会社エージーピー(本社:東京都大田区)に11月20日から試験的に導入されることとなった(期間は1ヶ月間)。 株式会社エージーピーは、「地球環境の保全」をテーマに掲げ、国内の主要空港において、地上から航空機へ電源・空調を供給する事業を行っており、この事業を通じて航空機からのCO2排出量削減に貢献している。また、同社は環境への取組みの一つとして、低公害車の導入を進めており、今回は『i MiEV』の空港内業務用車両としての実用性検証を目的として、環境にやさしいエコ・エアポートを目指している成田空港において実証試験を行い、その実用性を確認する。 三菱自動車は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した新世代電気自動車『i MiEV』を開発中であり、2009年夏までに市場投入を予定している。また、電気自動車の早期実用化・普及のため、複数の電力会社や地方自治体*2と『i MiEV』の実証走行試験を実施している。 *1  MiEV:  Mitsubishi innovative Electric Vehicle 三菱自動車独自の電気自動車技術の総称*2  東京電力、九州電力、中国電力、関西電力、沖縄電力、北海道電力、北陸電力及び 北陸3県(福井、石川、富山)、神奈川県 株式会社エージーピー ホームページ   < http://www.

 

チーム・ハマー、「Baja 1000」での優勝を目指す

デトロイト発:チーム・ハマーは、11月21日~22日に開催される北米で最大級の規模を誇るオフロードレース、SCOREシリーズ「Baja 1000」でのストックミニおよびストックフルクラスに参戦する。チーム・ハマーは昨年、H3アルファとH3で参戦し、見事このレースを制覇しており、今回は連覇の期待がかかる。 「Baja 1000」は、11月21~22日の2日間で、メキシコのバハカリフォルニア州エンセナダをスタート&ゴールとする総走行距離629.

 

三菱自動車、FIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ第6戦バハ・ポルトガルでディーゼルターボエンジンを搭載した新型競技車『レーシング ランサー』が記念すべきデビュー戦を総合優勝でかざる

三菱自動車及び同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、10月30日(木)~11月2日(日)にポルトガルで開催されたFIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ第6戦バハ・ポルトガルに、チーム・レプソル三菱ラリーアートからディーゼルターボエンジンを搭載した新型競技車『レーシングランサー』(FIAグループT1規定のスーパープロダクション仕様)をデビューさせ、総合優勝を果たした。これにより、2009年1月3日(土)より南米のアルゼンチン、チリに舞台を移し開催される2009年ダカールラリー制覇に向けて大きく弾みをつけた。 今回、実戦デビューした新型競技車『レーシングランサー』は、ドライバー/コ・ドライバーに、ダカールラリーにおいて、2004、2005、2007年に『パジェロエボリューション』で通算3勝を挙げ、名実ともにダカールラリー最強の組合せといえる、ステファン・ペテランセル/ジャン・ポール・コトレ(フランス)組を起用し、万全の体制で臨んだ。 バハ・ポルトガルは、ポルトガルの首都リスボン南部に位置するポルタレグレ市近郊の山間地を中心とした、SS(スペシャルステージ:競技区間)総距離 515.

 

最終戦(第18戦) ブラジルGP 決勝レース

「最終戦ブラジルGPはバトン13位、バリチェロ15位」 11月2日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:26~29度  第18戦ブラジルGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは13位、ルーベンス・バリチェロは15位完走だった。 Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開: レース1時間前、コース西側はすっかり黒雲に覆われ、今にも雨が降りそうだった。しかし雲は次第になくなり、マシンがグリッドに付く頃には、強い日差しが射していた。ところが開始3分前、メインストレートを中心に局地的な大雨に見舞われる。わずか数分で雨は上がったものの、路面は激しく濡れている。スタートは10分間延期となった。  スタート直後の2コーナーで、3台を巻き込む多重事故が発生する。これでセイフティカーが、導入された。バリチェロは11番手、バトンも14番手に順位を上げている。しかし4周目を終えレースが再開され、バリチェロは12番手に後退した。7周目にバトン、9周目にはバリチェロもピットに入り、ドライタイヤに履き替えた。11周目の時点で、バリチェロは13番手、バトンは14番手を走行する。  レース折り返し点の36周目。バリチェロは12番手、33周目に2度目のピット作業をこなしたバトンは、15番手だ。そして後半43周目には、バトンがチームメイトをかわし、11番手に。バリチェロも12番手に付けている。  残り10周、61周目の時点で、バリチェロ11番手。3度目のピットを終えたバトンは14番手。このあと再び雨が降り始め、バリチェロは64周目に、バトンも65周目にレインタイヤに履き替える。他のマシンも、次々にピットに飛び込んで行く。バリチェロはその後67周目に4度目のピットに入り、順位が後退する。最後は、バトン13位、バリチェロ15位でチェッカーを受けた。  ■ジェンソン・バトン 13位Q.

 

中国における新会社設立について ~ 輸入完成車事業の更なる強化へ ~

三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)と三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、中国における三菱自動車の輸入・販売のための新会社を設立することで合意した。 新会社は、三菱自動車、三菱商事、それぞれ50%ずつの出資で設立され、中国政府からの認可取得後、2009年4月1日からの営業開始を目指す。 中国における三菱自動車の輸入・販売は、2005年より三菱商事の中国現地法人である三菱商事(上海)が行ってきたが、今後の業務は新会社に移管する。新会社は、三菱自動車、三菱商事からの人員を増強し、マーケティングの強化、ディーラーとの更なる関係強化、部品供給の迅速化、顧客満足度向上のためのアフターサービスの充実等、販売拡大に向けての施策を更に推進していく。 三菱自動車の中国における輸入完成車事業は、2005年の販売開始以降、2006年度 4,124台(対前年比215%)、2007年度11,537台( 同 279%)、2008年度は9月までに6,910台(対前年同期比136%)と伸張を続けている。今後も市場の拡大が期待される中国輸入車市場において、販売体制を整備することにより、競争が激化する市場でのシェア拡大に注力していく。 尚、新販売会社設立に先立ち、2008年10月以降、『ランサーエボリューション』、『ランサー』、米国生産車である『エクリプス』といった三菱自動車ならではの魅力ある商品を中国市場に継続的に投入することにより、販売強化を図っていく。 「新会社概要」1.

 

三菱自動車、FIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ第6戦バハ・ポルトガルでディーゼルターボエンジンを搭載した新型競技車『レーシング ランサー』が初出場

三菱自動車及び同社のモータースポーツ統括会社MMSPは、10月30日(木)~11月2日(日)にポルトガルで開催されるFIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ第6戦バハ・ポルトガルにディーゼルターボエンジンを搭載した新型競技車『レーシングランサー』(FIAグループT1規定のスーパープロダクション仕様)を1台、初出場させる。 今回の『レーシングランサー』のドライバー及びコ・ドライバーは、ステファン・ペテランセル/ジャン・ポール・コトレ(ともにフランス)組で、ステファン・ペテランセルは、ダカールラリーにおいて、二輪部門で通算6勝。1999年に四輪部門へ転向し、2002年より三菱自動車チームに加入後は、2004、2005、2007 年に『パジェロ エボリューション』で通算3勝を挙げており、名実ともにダカールラリー最強のドライバーといえる。 『レーシング ランサー』は、『ランサー スポーツバック』(日本名:『ギャラン フォルティス スポーツバック』、2008年中に発売予定)をベースとし、エンジンは、全回転域で高出力を発揮するため、大型と小型のタービン2個を備え、回転数と負荷に応じて大小のタービンを協調させる2ステージターボシステムを採用した3L V型6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力280PS(206kW)以上、最大トルク66.

 

三菱自動車、コンパクトカー『コルト』、コンパクトワゴン『コルトプラス』を一部改良 ~充実した装備の新グレード「COOL Very」を設定~

三菱自動車は、コンパクトカーの『コルト』、コンパクトワゴンの『コルトプラス』に、人気の装備とスタイリッシュなブラックインテリアを標準装備した新グレード「COOL Very(クールベリー)」を設定するとともに、『コルトプラス』の2輪駆動車で、10・15モード燃料消費率を0.

 

新たな体験 :コンパクトなプレミアム電気自動車、“MINI E” 排気ガスを出さない ドライビング・プレジャー

BMWグループは、プレミアムカー・メーカーとして世界で初めて、個人ユーザーが日常的に使用可能なMINIの電気自動車を約500台、試験用に展開することを決定しました。「MINI E」と名付けられたこの電気自動車は、高性能の充電式リチウムイオン・バッテリーから電力チャージし、定格出力150 kW(204 ps)の電気モーターで駆動します。モーターからの動力は、シングル・ステージのヘリカル・ギヤボックスを経由してフロント・ホイールに伝えられます。作動音や騒音はほとんど聞こえず、排気ガスも出しません。バッテリーは車載用として特別に開発・設計されたもので、1回の充電での走行可能距離は約240 km(150 マイル)です。MINI Eは、当面、試験的プロジェクトとして米国のカリフォルニア、ニューヨーク、ニュージャージーの各州で個人ユーザーまたは企業ユーザーに、台数を限定で提供される予定です。また、同様に欧州向けに提供することも検討されています。このMINI Eは、2008年11月19日、20日にロサンゼルス・モーターショーにおいて世界に向けて初公開されます。MINI Eの電動式パワートレインの最大トルクは220 Nmで、0-100km/h加速性能は、均一なトルク性能によって8.

 


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