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「ラフェスタ」をマイナーチェンジ ――あわせて、「ライダー」、「アンシャンテ」を発売――
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日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「ラフェスタ」をマイナーチェンジし、5月15日より全国一斉に発売する。
「SHIFT_ easy driving」 ラフェスタはミニバンの運転のしやすさをシフトする。
「ラフェスタ」は、2004年の発売以来、小回りや視界の良さなどの運転のしやすさや、加速、静粛性能、燃費のよさにより、お客さまから高い評価を受けている。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアとインテリアのデザインを変更し、質感の向上を図った。エクステリアでは、フロントグリルやヘッドランプのデザインを一新し、基準車はより上質で洗練されたフォルムを、ハイウェイスターはシャープでスポーティな印象を強調している。インテリアは、シート地を変更するなど、基準車はシックでモダン、ハイウェイスターはスポーティな空間とした。また、見やすく上品なデザインの2連リングメーターの採用やヘッドレストのサイズアップを行った。また、機能・操作性・基本性能を向上させたHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用した。
なお、今回のマイナーチェンジにともない、車種体系の見直しも行っている。(Playful廃止)
「ラフェスタ」の特長は以下の通り。
●クラス最小の回転半径と視界の良さからくる運転のしやすさ
クラストップとなる5.1mの最小回転半径および大きな窓による視界の良さや見切りの良さなどによる運転のしやすさ
●ストレスフリーな走りとエコノミーを両立した2Lエンジン+エクストロニックCVT
MR20DEエンジンと無段変速機(エクストロニックCVT)の組み合わせにより、シャープなレスポンスと滑らかな加速、静粛性に加え、クラストップ*1の低燃費を実現
*1: 排気量1800cc~2300ccクラス、全高1670mm以下の3列シート国産車
●同乗者の心をも楽しませるパノラミックルーフと大きなウインドウ
全長1500mm×全幅800mmの大きなガラスサイズで、開放感が味わえるパノラミックルーフ*2を設定
*2: 開口部は全長1360mm×全幅670mm
インストルメントパネル上端高さとウエストラインを低く抑えたこと、ならびに大きなウインドウにより、明るくすべての席からの見晴らしの良さを実現
<販売目標台数> 1,500台/年
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