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第8戦 フランスGP 2日目・予選
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第7戦フランスGPの2日目・予選で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは12番手、ルーベンス・バリチェロは13番手だった。
Honda Racing F1 Team 2日目の展開:
上空に雲は多めながら、午前11時で気温21度と、初日よりはやや暖かい。午前中のフリー走行は、開始後22分にメインストレートの人工芝がはがれたことで、10分間の中断。これでフリー走行は50分間に短縮されてしまう。そんな中、バトンは12番手、バリチェロは16番手だった。
午後になると青空が広がり、気温24度、路面温度も44度まで上がった。予選第1セッションでの二人は最初からオプションタイヤでアタックに出て、1セット目のタイヤではバトン12番手、バリチェロ16番手。二回目のアタックで、14、16番手のタイムでかろうじて第2セッションへと進んだ。
続く次のセッションでも、バトン1分15秒584、バリチェロ1分15秒761のタイムを出すも、いずれもトップ10には届かず、12、13番手に終わった。
■ジェンソン•バトン
3回目フリー走行 12番手 1分15秒902
予選12番手 1分15秒584
「マニクールの予選はいつも厳しく、今日もやはりそうだった。ポジションに表れなかったが、僕たちは確実に進歩していて、マシンもインディアナポリスよりよくなっている。途中、目の前のライバルより速かったことはよかった。明日のことを考えれば、昨日のフリー走行でわかったように、僕たちのレースペースは、1周のアタックに比べ、明らかにいい。レースに向けてこれからも作業を続けていくし、戦略もいいと思う。だから、明日はいい結果が出ると期待している」
■ルーベンス・バリチェロ
3回目フリー走行 16番手 1分16秒102
予選13番手 1分15秒761
「午前中のセットアップには満足できなかったが、いくつか変更を加えたことで、午後の予選では明らかにマシンがよくなった。ちょっとした賭けだったが、結果としてはバランスがよくなったし、マシンから最大のパフォーマンスを発揮するため、懸命に作業したんだ。ロングランのペースはコンペティティブだし、明日のレースを楽しみにしている」
■ジャッキー・エッケラート Honda Racing F1 Team エンジニアリング・ディレクター
「マニクールではよくあることだが、今日の予選も非常にタイムが接近していた。わずかコンマ2秒足りないために、トップ10入りを逃してしまった。最新のアップデートを施したことで、目の前のライバルたちに近づいていて、先週のテストで見られた進歩がマニクールのトラックでも確認できて満足している。燃料を多く積んだときのレースペースは一貫して良く、明日のレースは期待できそうだ」
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