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新型日産タイタン・レーシングトラックがデビューイベントで勝利! ~ 米国オフロードレーシング・レースレポート ~
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6月26日 米国 北米日産モータースポーツがサポートするレーシングトラックが、ルーカスオイル・ワールドシリーズオフロードレーシング(WSORR)に参戦。プロ4x4クラスのカール・レネゼダーと、プロライトピックアップクラスのチャド・ホードが、2つの勝利・4つのポディウムフィニッシュを獲得した。
6月23-24日にクランドン・レースウェイ(ウィスコンシン州)でWSORR初開催を迎えた「フォレスト・カウンティ・ポタワトミ・ブラッシュラン・レース」では、新型日産タイタン・プロ4WDレーシングトラックが登場。デビュー戦でさっそくその強さを見せつけ、「第14回ポタワトミ・チェアマンズ・カップ・レース」(選手権ポイント対象外の特別レース)でカール・レネゼダーが勝利を飾った他、WSORR競技では土曜日の第3戦、日曜日の第4戦の両イベントで3位を獲得。さらにプロライトピックアップクラスでは、日産フロンティア・レーシングトラックをドライブしたチャド・ホードが、第3戦で2位、第4戦で勝利を獲得した。
「北米日産モータースポーツの新しい日産タイタン4WDレーシングトラックが競技能力の高いマシンになることは分かっていたが、デビュー戦で勝利を獲得するとは予想以上だった」と北米日産モータースポーツのマーケティング兼オペレーション担当シニアマネージャー、ロン・ストゥッケンバーグは語る。「4つのポディウムフィニッシュとチャド・ホードの日産フロンティアのレーシングトラックが獲得した一つの勝利は、北米日産モータースポーツ、ドライバーであるカール・レネゼダーとチャド・ホード、さらには彼らをサポートするトップチームの真の力を証明するものだ」
2007シーズンは、北米日産モータースポーツにとって、数々のデビューを迎える年となっている。新しく設立されたWSORRだけでなく、この週末にはレネゼダーの715馬力の日産タイタン4WDレーシングトラックがデビュー。5月19-20日のWSORRイベントでは、プロライトピックアップ部門の310馬力・日産フロンティア・レーシングトラックがデビューを果たしている。
公認車両で競うWSORRは、ショートコースのオフロードレーシング。米国中西部を拠点とするWSORRは、高速で激しいぶつかり合いが展開されるオフロードレーシングで、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、ウィスコンシンで開催される。日産はWSORRのオフィシャルスポンサーで、ペースカーなどを提供している。北米日産モータースポーツは、シリーズのオフィシャル車両としてだけでなく、日産レーシングトラックのドライバーに特別賞を設定するなど、オフロードレーシング活動の一環としてこのシリーズの発展に貢献している。
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