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日産自動車、2008年にクリーンディーゼルエンジンを国内向けSUV「エクストレイル」に搭載

06 agosto 2007

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は8月6日、新開発のクリーンディーゼルエンジンを本格的SUV「エクストレイル」に搭載し、2008年秋に国内市場に投入することを発表した。このクリーンディーゼル車は、アライアンスパートナーであるルノーと共同で開発したM9Rエンジンをベースに、高性能触媒技術、高度エンジン制御技術など、日産独自のクリーンディーゼル技術を盛り込んだものである。このクリーンディーゼルは、国内における新しい排出ガス規制レベルを目指して開発を進めている。同エンジンの性能等、具体的な諸元については開発完了後に発表する予定である。

今回のクリーンディーゼル車の投入は、CO2排出量の削減を中心とした日産の中期環境行動計画「ニッサン・グリーン・プログラム 2010」の一環として行うものである。同社は「市場に合った最適な技術を、最適なタイミングで、お客さまにとって最適な価値とともに提供する」という考え方に基づいて、今後もガソリンエンジンとディーゼルエンジンの更なる進化、及び燃料電池車、ハイブリッド車、電気自動車、バイオ燃料対応自動車などの開発を同時に進め、お客さまのあらゆるニーズに応えられる製品づくりを目指していく。



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