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日産自動車、台湾で新デザインセンターを公開

05 novembre 2007

日産自動車、台湾で新デザインセンターを公開

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は5日、同社の現地子会社である裕隆日産汽車股份有限公司の本社(苗栗縣三義)敷地内にある「裕隆日産デザインセンター」をこの度リニューアルし、施設内をメディアに公開した。

同デザインセンターの前身である「裕隆アジアデザインセンター」では、「エクストレイル」、「ブルーバード」、「セフィーロ」、「セレナ」、「ベリータ」、「マーチ」等のモデルを、中国や台湾のお客さまの嗜好に合わせ、デザイン改修を行うことを主な業務としていた。

それに対し、「裕隆日産デザインセンター」では、2003年の組織発足時点から他の日産のデザインスタジオと同様、グローバル市場をターゲットとしたデザイン活動を行っている。今回、その機能を高め、他のスタジオとの連携をより深めるため、最先端のデジタルモデリングシステムやデザイン設備を導入した。

5,840平方メートルの敷地内に建てられた、総面積3,300平方メートルの新施設には、エクステリアデザイン、インテリアデザイン、デジタルデザイン、カラーデザイン、クレイモデリング、デザインリサーチ&マネジメントの6部門があり、従業員数は約40名となる。

現在、日産のデザインスタジオは、日本(厚木・原宿)、米国(サンディエゴ・デトロイト)、英国(ロンドン)、台湾(苗栗縣三義)に合計6箇所にあり、グローバルで一環したデザインメッセージを発信すべく、日々デザイン活動を行っている。



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