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アート・バーゼル・マイアミ・ビーチ:2007年12月6日~9日開催 世界中でもっとも注目を集める芸術祭にBMWが協賛 独自のクリーン・エナジー計画を披露
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2007年12月6日から9日までの期間、米国フロリダで最大級の有名モダン・アート、およびコンテンポラリー・アートの祭典が開催されます。今回で6回目の公式協賛となるBMWは、VIPシャトルのサービスを提供します。この芸術祭は、世界的に名を馳せる約200ものギャラリーから厳選された、1500 点以上の作品が一堂に会するイベントです。コレクターやアート・ディーラー、キュレーター、ジャーナリスト、美術館のディレクター、そして一線で活躍するアーティストなど、アート界の著名人たちを含む、世界各国約5万人の来場者が見込まれます。アート・バーゼル・マイアミ・ビーチはハリウッド・スターからトップ・モデルまで、華々しい顔ぶれを招待する予定です。今回、BMWグループの3つのブランド、BMW、MINI、ロールスロイスは芸術祭で開催される様々なイベントを支援します。VIPラウンジ内のBMWコーナーでは、当社のクリーン・エナジー計画に焦点を当てながら、長年、水素技術開発のさきがけとして取り組んできたあゆみを説明します。また、12月4日開催予定の展覧会では、ロールスロイスとGary Nader Fine Artのコラボレーションにより、パブロ・ピカソ、フランク・ステラ、フェルナンド・ボテロ、ギレルモ・ムノス・ヴェラなどの著名アーティストの個人作品展示がおこなわれます。クリーン・エナジー戦略を軸に、BMWは現在の実例でもって、未来のモビリティの可能性を探求していきます。
過去20年にわたり、BMWは「持続可能なモビリティ」という課題に注目し、常に水素技術革新のリーダーとして、開発に取り組んできました。長期計画の目標は、ガソリンの代替エネルギーとして、水素を利用することです。当初、ラグジュアリー・セダンのHydrogen 7(ハイドロジェン・セブン)にこの技術が搭載されました。革新的な技術を盛り込んでおり、これまでにない車種であったにもかかわらず、Hydrogen 7は通常の開発基準を満たした上で誕生しました。今年、当車両は、生活、文化、政治、ビジネスなど、それぞれの分野で活躍する著名人に提供されています。当初、生産は100台と限定されていました。 Hydrogen 7は、まさしく、水素技術とBMWの定評、スムーズかつ快適な走行性能の集大成と言えるでしょう。
MINIとVisionaire、魅力的なコラボレーション
12月発売予定のVisionaire(ヴィジョネアー)53号では、”SOUND”(サウンド)をテーマにMINIとのコラボレーションが実現しました。100分にわたるSOUNDコンピレーションは4,000部の限定発売で、定価は250ドルです。ピクチャーディスク仕様の5枚組12インチビニール盤 Visionaire SOUNDには、未発表曲やサンプル曲など様々なサウンドが収録されています。レコードはドーム型のケースに収納され、ケースにはさらにスピーカーとレコード針が付いた電池式のカスタムメイド・ミニカー、MINI Clubman (ミニクラブマン) “ビニール・キラー”も入っています。このミニカーはレコードの溝に沿って走りながら曲を奏で、ポータブル・レコード・プレーヤーとサウンドシステムの2 役をこなします。さらに全てのサウンドを収録した2枚組CDと、クレジットや使用方法が記されたブックレットも付いています。MINI Clubman “ビニール・キラー”レコード・プレーヤーは、Visionaire SOUND同様にあらゆる点で魅力的な、新しいMINI Clubmanの発売を記念して作られました。MINIの新しい“シューティング・ブレーク”コンセプト、ユニークなデザイン、レベルの高いカスタムメイド、そしてMINIの運転する楽しさが表れています。
BMWが目指す異文化コミュニケーション
文化とは国境を越えた言語であり、各国それぞれユニークなものです。BMWのCultural Communications(カルチュアル・コミュニケーションズ)は、現代人の目標や価値観を反映している、国内外の文化的プロジェクトに協賛し、当グループ従業員と一般市民の両方に向けて、その事業を展開しています。BMWグループは、世界120カ国以上で販売を行う企業であり、90カ国以上の国籍の従業員によって成り立っています。当社は過去30年以上にわたり、文化を構成する一市民、そして文化的社会の構成員としての責任を自負してきました。世界の文化のために、さらに文化を通してその使命を明らかにしてゆくことで、BMWグループは、現代グラフィック・アート、現代音楽、文学、建築、デザインといったジャンルの有名アーティストやアート活動に対する支援を非常に重要と考えています。
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