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「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」 京都議定書採択の地に到着 同日国立京都国際会館にて開催の京都議定書10周年記念フォーラムを協賛
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到着セレモニー後にはビー・エム・ダブリュー株式会社が協賛する京都議定書10周年記念フォーラム 「持続可能な未来へ~もうはじまっている水素社会~」が開催され、一般、招待者を合わせ127名が参加しました。フォーラムでは元ドイツ環境大臣/ 元国連環境計画代表Prof. Dr. クラウス・テプファーが水素技術が実現する持続可能な社会についての基調講演を行い、その後BMW Group科学・交通及び車両法規担当上席副社長クリストフ・フスが、環境問題に対しての長期的なソリューションとしての水素の解説、そして水素社会実現為には各界からの協力体制の必要性を訴えました。また岩谷産業株式会社上級理事水素エネルギー部長建元章氏とLinde Group上級取締役のDr. ヨアヒム・ウルフがそれぞれ日本とドイツの水素インフラの取り組みについて紹介しました。第一部の講演会終了後には学会、自動車業界などから識者が「水素はどこまで来たか、どこまで行けるのか」というテーマのもと、水素エネルギーの現状、利用状況、今後の期待や課題などについてのパネルディスカッションを行い、活発な意見交換が繰り広げられました。
翌日12月12日(水)には山田啓二京都府知事が京都府省舎周辺にて記念試乗を行いました。山田府知事は次のように述べています。「水素自動車には個人的に非常に興味があり、この試乗を楽しみにしておりました。実際に試乗すると通常のガソリン車と全く変わりなく、そのスムーズな走りにとても感激しました。」
BMW Hydrogen 7は約5ヶ月間、日本で1,715名の試乗車数を記録しました。
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