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BMW Group JapanがMINIの画期的なサービス・パッケージ MINI TLC(ミニ・テンダー・ラビング・ケア)をオプション設定 画期的なサービス・プログラムの導入によりMINIオーナーの車両保有コストは大幅に低減

30 settembre 2008

BMW Group JapanがMINIの画期的なサービス・パッケージ MINI TLC(ミニ・テンダー・ラビング・ケア)をオプション設定 画期的なサービス・プログラムの導入によりMINIオーナーの車両保有コストは大幅に低減

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区丸の内1-9-2、代表取締役:ヘスス・コルドバ)は、初度登録後5年間もの長期サポートを実現するメインテナンス・パッケージ「MINI TLC(ミニ・テンダー・ラビング・ケア)」を、2008年10月1日からオプション販売すると発表しました。新車登録後5年間または走行距離が 100,000kmに至るまで、エンジン・オイルとマイクロ・フィルターの交換を無償で受けられるサービス・プログラム、MINI TLCの導入により、新たにMINIを購入されるお客様の車両維持コストは大幅に軽減され、さらなる顧客満足度の向上につながります。
MINI TLCについて
MINI TLCは、エキサイティングなMINIの走りを優しくケアするサービス・パッケージです。新車購入時にMINI TLCをご購入いただければ、新車登録後5年間または走行距離が100,000kmに至るまで、エンジン・オイルとマイクロ・フィルターの交換をMINI の定めるメインテナンス時期に達したときに無償で受けられます。このパッケージをご購入頂ければ、MINIのベスト・コンディションをよりリーズナブルに保つことができ、尚且つMINI購入後のメインテナンスの不安を解消することができます。

MINI TLC購入後のメリット
 エンジン・オイルとマイクロ・フィルターを2回交換した場合、通常の費用¥46,452(税込み)に比べて¥21,452(税込)もメインテナンス・コストを軽減できます。
 MINIを知り尽くした選任のメカニックが担当し、MINI純正のオイルや部品を使用するので長く、安心してMINIにお乗りいただけます。
 MINI売却時にMINI TLCの有効期間が残っていれば、オーナーに受け継ぐこともでき、下取りの際に有利です。

BMWグループの最新技術が可能にしたメインテナンス時期の長期化
この画期的なプログラムは、MINIのエンジン・オイルやマイクロ・フィルターなど、消耗部品の交換時期の長期化を実現してきたからこそ、提供できるプログラムです。BMW Groupは消耗部品に固定のメインテナンス期間を設けていません。それは、ある特定の走行距離や期間ではなく、それぞれの運転方法や状況によって部品の消耗状況が変わってくるからです。特に日本のように年間の平均走行距離が少ない市場においては、固定した期間内に交換が必要になるほど部品が消耗されることは一般的ではありません。
MINIに搭載されているCBS(コンディション・ベースド・サービス)*は、BMW Groupの最新のテクノロジーによって、必要なメインテナンス時期をそれぞれの運転状況によってドライバーに知らせます。これにより、高品質な消耗部品などは、その交換サイクルもロングスパンとなります。例えば、エンジン・オイルは使用状況によっては、30,000km**まで交換不要です。
*MINIコンバーチブルにはCBSではなく、SIA(サービス・インターバル・インジケータ)が装備されます。SIAはエンジン・オイルの交換と点検整備の実施時期をドライバーに知らせます。
**車の使用状況により異なります。また、最長でも2年ごとに交換が必要です。モデルにより異なります。

MINI正規ディーラーの万全のサービス体制
MINI正規ディーラーでサービスを担当するのは、BMWドイツ本社と同じカリキュラムで教育・訓練された専属のメカニックです。専用コンピュータ診断システムやMINI専用スペシャル・ツールを駆使して、MINIにふさわしいメインテナンス・サービスを提供しています。わくわくするようなエキサイトメントなライフ・スタイルを実現するMINI。MINI TLCをご購入されたお客様は大きな安心と共に、心ゆくまで愉しむことができます。

MINI TLC(ミニ・テンダー・ラビング・ケア)
MINI TLC 25,000
MINI全車共通 (消費税込)
*2008年10月1日以降にMINI正規ディーラーにて初度登録された車両に限ります。



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